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Dx-NEXT KUMAMOTO ギガビット研究促進部会

  実験・研究テーマ 地域における IPv6 実験ネットワークの構築と利用実験(JGN-G14004)
  担当会員名 汐月哲夫,河北隆生
  担当者氏名 汐月哲夫,河北隆生,中島泰彦
  担当者TEL 096-342-3633
  担当者E-Mail shio@cs.kumamoto-u.ac.jp
  共同研究者 熊本県情報企画課
  構成メンバー 登録されていません
  実験・研究内容 下記のような内容でTAOに利用申請を行った

研究目的
(1) 熊本地域の産学官が共同研究実験を行なうための基盤としてのIPv6実験ネットワークの構築と運用を行うことで、地域への技術蓄積を図る。
(2) 上記IPv6実験ネットワークを利用した研究実験の推進を図る。具体的には、熊本で実施されている JGN プロジェクトのIPv6 への適応を主に実施検討する。

研究内容
  本研究プロジェクトは、IPv6利用組織がまだ少ない熊本地域において熊本大学、熊本県工業技術センター、くまもとテクノ産業財団を核とした IPv6 実験ネットワークを構築、運用することで地域内外の産学官が連携してIPv6に関する研究実験できる基盤を整備するとともに構築運用に関する技術蓄積を行う。  
また、利用実験として、主に熊本で実施されている JGN プロジェクトのIPv6への適応を実施することで地域における利用可能性を検討する。具体的には、下記の実験を行う。
(1) 「ギガビットネットワークによる力覚情報通信システムの運用実験」(JGN-G12014)では、QoS制御による優先制御の可能性について検討を行う。
(2) 「NCマシンにおける遠隔地からの加工支援システムの実用化」(JGN-G12026)では、マルチキャストを利用した映像音声および加工監視計測データの多地点配信、加工監視用計測システムのIPv6化を行うとともに多くの計測データの配信、IPsecによるセキュリティなどの実験を行う。
  上記実験を行うため、地域IPv6実験網においてQoS やマルチキャストの運用なども併せて行うこととする。

●ギガビットネットワーク通信回線を必要とする理由
  本プロジェクトは、熊本地域内外の産学官が連携してIPv6に関する研究実験を行うための基盤を構築、運用するとともに、この基盤を利用した研究実験の推進を図ることを目的としている。
  利用実験では、QoS 制御によるパケットの優先転送での制御、マルチキャストを利用した映像音声および加工監視計測データの多地点配信、加工監視用計測システムのIPv6化と多くの計測データの配信、Ipsecによるセキュリティなどの実験を行う予定である。
  @計測制御ではリアルタイム性が要求されること、A映像音声では加工状況などリアルタイムかつ高精細な映像が必要であり、高帯域(約40Mbps)が要求されること、BIPv6をターゲットにしていること、C現在実施しているJGNプロジェクトをはじめとした他地域との利用実験を計画していることなどから、本プロジェクトではJGNの高速大容量ネットワークとIPv6環境が必要である。

スケジュール
[平成14年度]  熊本におけるIPv6実験ネットワークを熊本大学、熊本県工業技術センター、くまもとテクノ産業財団を核として構築運用する。また、利用実験を行うためにQoSやマルチキャスト網の構築を行い、利用実験にて評価する。
[平成15年度]  平成14年度の結果を元に、熊本地域の他組織への展開、利用実験の展開を図ることで地域の産学官共同研究実験基盤を整えるとともに実験基盤としての評価を行う。
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